ある日突然、スマホに届くSMS。
「お荷物をお届けできませんでした」
「未払い料金があります」
「アカウント確認はこちら」
そして必ず付いているのが URLリンク。
正直、気になりますよね。
- 本物の連絡?
- 開いたら危険?
- もう遅い?
安心してください。
結論から言うと――
見知らぬSMSのURLは基本的に開かないのが正解です。
結論:URL付きSMSの多くは詐欺
現在増えているのが
スミッシング(SMSフィッシング)。
有名企業を装い、
- 個人情報
- ID・パスワード
- クレジット情報
を入力させるのが目的です。
よくある詐欺SMSの例
特に多いパターン。
✔ 宅配業者を装う
- 不在通知
- 再配達依頼
✔ 通信会社を装う
- 利用停止
- 支払い確認
✔ 大手ECサイトを装う
- Amazon
- 楽天
- Apple
夜に届くケースが非常に多いです。
危険SMSの見分け方
次に当てはまれば要注意。
⚠ 差出人が携帯番号
⚠ 日本語が少し不自然
⚠ 急がせる内容
⚠ 短縮URL
特に
👉 「今すぐ確認」は危険サイン。
URLを開いてしまった場合
ここ重要。
開いただけなら大丈夫
多くの場合、
ページを見ただけでは感染しません。
危険なのは次。
- 情報入力
- アプリインストール
- ログイン操作
これをしていなければ問題ありません。
安全な確認方法
気になる場合は、
✔ 公式アプリを確認
AmazonならAmazonアプリ。
✔ 公式サイトを直接開く
検索からアクセス。
SMSリンクは使いません。
今すぐできる予防策
- 不明SMSは削除
- URLは押さない
- フィルタ設定ON
- 二段階認証設定
これだけでほぼ防げます。
なぜ最近急増している?
理由は単純。
- SMSは開封率が高い
- メールより警戒されにくい
- 自動送信が容易
つまり詐欺側にとって効率が良い。
まとめ:迷ったら開かない
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| URL付きSMS | 基本開かない |
| 開いた | 入力しなければ安全 |
| 安全確認 | 公式アプリ |
| 最善行動 | 無視&削除 |
「ちょっと怪しい」と感じた時点で正解です。
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