ある日突然、スマホにこんな通知が届きました。
「不審なログインをブロックしました」
見るだけでドキッとしますよね。
- 誰かにログインされた?
- Gmail読まれてる?
- パスワード漏れた?
でも安心してください。
この通知、実は“危険を防いだ結果”に届くことが多いんです。
この記事では、
- 通知が届く本当の理由
- 危険なケースの見分け方
- 今すぐ確認すべき項目
- やってはいけない行動
をわかりやすく解説します。
結論:Googleが守ってくれた可能性が高い
GoogleはAIでログイン状況を監視しています。
次のような場合、警告が出ます。
✔ 正常な理由で出る例
- 新しいスマホでログイン
- VPN使用
- Wi-Fi変更
- Chrome再ログイン
- パスワード自動入力
つまり、
👉 あなた本人でも「不審」と判断されることがあります。
本当に危険な通知の特徴
次に当てはまる場合は注意。
⚠ 覚えのない地域表示
例:
- ロシア
- 海外都市
- 遠方の都道府県
⚠ ログインしていない時間
⚠ メールで「確認はこちら」と誘導
特に注意なのが
Googleを装った偽メールです。
安全な確認方法(重要)
絶対にやるべき方法。
✅ 通知リンクは押さない
代わりに:
- Googleアカウント管理ページを開く
- 「セキュリティ」
- 「最近のアクティビティ」
ここで確認します。
知らない端末がなければ問題ありません。
すぐできる安全対策(1分)
以下を実施すると安心。
- パスワード変更
- 2段階認証ON
- 不要端末削除
これだけで乗っ取りリスクは大幅に下がります。
なぜ最近この通知が増えている?
理由はシンプル。
- フィッシング詐欺増加
- Google防御強化
- AI監視精度向上
つまり、
👉 危険が増えたのではなく、防御が強くなった。
やってはいけない行動
焦ると危険。
❌ メールリンクからログイン
❌ SMS認証入力
❌ 添付ファイル開く
Googleは基本的に
👉 外部リンクでログインを強制しません。
まとめ:通知=乗っ取りではない
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 通知が来た | 防御成功の可能性大 |
| 危険? | 不明端末のみ注意 |
| 安全確認 | Google設定から確認 |
| NG行動 | メールリンク操作 |
落ち着いて確認すれば大丈夫です。
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