「Amazonで買ったのに、なんだか正規品じゃないかも…?」
そんな経験、ありませんか?
実はAmazonでは、同じ商品ページでも複数の出品者が販売していることがあり、知らないうちに転売品や並行輸入の偽物を買ってしまうケースもあります。
特に「カートに入れる」ボタンの下にある“出品者”を確認せずに購入すると、公式販売ではない業者から高額転売品を買ってしまうことも。
この記事では、Amazonで損をしないために知っておきたい
出品者の信頼性を見抜く4つのチェックポイントを実体験を交えて解説します。
📌 結論:「誰が販売・発送しているか」を見れば、偽物・転売リスクの8割は防げます。
「Amazonは公式で買ってるつもり」が一番危険
Amazonで買い物するとき、
多くの人はそのまま 「カートに入れる」→購入 します。
でもその商品、誰から買っていますか?
Amazonは「Amazonが販売している商品」と、「個人・業者が出品している商品」が同じページに混在します。
そして、意識せずに買うと 転売品・中古混入品・保管状態不明品 に当たります。
結論から言うと、購入前に確認するべきはこの3つだけ。
販売元:誰が売ってる?
発送元:どこから発送される?
出品者:過去に何を売っている人?
チェック① 「販売元」が公式かどうか
商品ページの「販売元」を見ます。
- Amazon.co.jp → 安全(Amazonが仕入れ・管理)
- メーカー公式ストア → 安全(正規保証が通る)
- 聞いたことないショップ名 → 要チェック
例:販売元:○○公式ストア / 発送元:Amazon → ◎販売元:AAAストア / 発送元:Amazon → △(Amazon倉庫に預けてるだけ)
「発送元がAmazonだから安全」ではない → ここ誤解してる人めちゃ多い。
チェック② 価格が“市場価格から浮いていないか”
- 公式より 極端に高い → 転売
- 公式より 明らかに安い → 偽物・型落ち・箱なし品
価格が“落ち着いている”ものだけ買う。
焦りは搾取される。
チェック③ レビューの“量・文体・写真”が自然か
サクラレビューは特徴があります。
- 不自然に同じ文体
- 情報が薄い
- 「最高です!」など形容だけ
- 商品写真が少ない / 同じ背景
対して 自然なレビューは:
- 実物の写真がある
- 良い点・悪い点が両方書いてある
- 使用状況が具体的
レビューの“温度”を見る。
本物のレビューは生活感がある。
Amazonのサクラレビューの見抜き方はこちらで解説しています👎
➡Amazonで安全に買う方法|偽物・転売業者・サクラレビューを見抜くチェックポイント
チェック➃ 最終確認は「カートに入れた後」
ここ、知らない人が多いけれど、
カートに入れた後の「この商品は ○○ が販売」表示が最終正解。
そこにAmazon.co.jp
またはメーカー公式ストア
が出ていなければ 買い先が違う。引き返す。
まとめ:Amazonは「値段」じゃなく「販売元」で選ぶ
| 判断ポイント | 安全度 | 理由 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp 販売 | ◎ | 管理・保証が安定 |
| メーカー公式ストア | ◎ | 正規保証が通る |
| 聞いたことない出品者 | △〜× | 状況次第。要検証 |
| 同一商品大量出品者 | × | 転売ヤー率高い |
あなたが商品を選ぶんじゃない。
“誰から買うか”を選ぶ。
ここを間違えなければ、Amazonで損することはほぼ無くなります。
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