Webサイトを開いたときに突然表示される、
「この接続は安全ではありません」
という警告。
赤い画面や警告文を見ると、
- ウイルス?
- ハッキングされた?
- スマホ壊れた?
と不安になりますよね。
でも安心してください。
この表示は必ずしも危険という意味ではありません。
結論:多くの場合は「設定や通信の問題」
この警告は、
👉 通信の安全確認ができないときに表示されます。
つまり、
「危険サイト確定」ではありません。
なぜこの表示が出るのか
主な原因は3つあります。
① サイト側の証明書期限切れ
サイトには「SSL証明書」という安全証明があります。
これが
- 更新忘れ
- 設定ミス
になると警告が表示されます。
小規模サイトではよくあります。
② 公共Wi-Fi利用中
カフェ・ホテル・駅Wi-Fiでは、
通信確認のため一時的に警告が出ることがあります。
特に初回接続時に多いです。
③ スマホの日付設定がズレている
意外に多い原因。
日時がズレると安全証明が確認できません。
本当に危険なケース
次の場合だけ注意。
⚠ 個人情報入力画面
⚠ クレジットカード入力
⚠ ログインページ
警告が出ている状態で入力はNGです。
安全な対処方法(すぐできる)
ステップ1:ページを閉じる
まず戻る。
ステップ2:別サイトを開く
GoogleやYahooが正常なら問題なし。
ステップ3:日時設定確認
設定 → 一般 → 日付と時刻 → 自動設定ON
これで解決することが多いです。
「詳細」→進むは押していい?
結論:
👉 情報入力しないならOK
閲覧だけなら大きな問題はありません。
ただしログイン・購入は避けましょう。
なぜ最近この警告をよく見る?
理由はシンプル。
- HTTPS化強化
- セキュリティ基準アップ
- ブラウザ警告強化
つまり、
👉 危険が増えたのではなく、安全基準が上がった。
まとめ:落ち着いて判断すれば大丈夫
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 警告表示 | 即危険ではない |
| 原因 | 通信・証明書問題が多い |
| OK行動 | 閉じて確認 |
| NG行動 | 情報入力 |
焦らなくて大丈夫です。

