「Amazonで同じ商品なのに値段が違う?」
そう思ったことはありませんか?
私自身、いつも買っている“レモン果汁”「テルヴィス 有機レモン果汁」を Amazon で購入しようとしたとき、まさにこの落とし穴にハマりかけました。
スクショのとおり👎

カートに出ている出品が 最安値ではなかった のです。
この記事では、その実体験をもとに
- なぜ同じ商品でも値段が違うのか
- 高額出品を避ける方法
- 出品者のどこを見れば安全か
- Amazon初心者でも迷わないチェックポイント
をわかりやすくまとめています。
実体験|レモン果汁で気づいた“高額出品”の落とし穴
きっかけは、いつも使っている 「テルヴィス 有機レモン果汁」。
Amazonの商品ページを開いたところ、表示されていた価格は 6,904円。
「いつもこれくらいだったかな?」と思いながらカートに入れようとしたのですが…
画面右の「Amazonの他の出品者」リンクをふと見たら、同じ商品が6,800円で出品されていたのです。

差額はわずか 104円。
でも「カートの表示=最安値」と思い込んでいたら、その差に一生気づかないまま購入していました。
正直、「気づかず高い方を買うところだった…」とゾッとしました。
なぜ同じ商品でも価格が違うのか?
結論、Amazonは 「1つの商品ページに複数の出品者が同時に出品できる」 仕組みだからです。
これを マーケットプレイス方式 といいます。
Amazonの特徴
- 同じJANコードの商品を複数の業者が販売できる
- Amazonは“どの出品者をカート表示にするか”を独自に選ぶ
- 選ばれる基準は「最安値」ではない
ここが誤解されやすいポイント!
高額出品を避けるための最安値チェック方法
Amazonで損したくないなら、
「新品○件」「他の出品者を見る」を必ず開く
――これだけでOKです。
最低限チェックすべきはこの3点
- 価格
- 販売元(誰が売っているか)
- 発送元(どこから送られるか)
とくに「販売元・発送元」が重要です。
販売元・発送元による安心度の違い
| 表記 | 安心度 | 説明 |
|---|---|---|
| 販売元:Amazon / 発送元:Amazon | ◎ | Amazonが直接販売・管理。最も安心。 |
| 販売元:店舗名 / 発送元:Amazon | ○ | Amazon倉庫にある商品。比較的安全。 |
| 販売元:店舗名 / 発送元:店舗名 | △ | 転売・個人出品や保管品質に差が出る場合あり。 |
特に「販売元:店舗名 / 発送元:店舗名」のパターンは要注意。
- 個人の転売品
- 長期保管による品質低下
- 正規ルート以外の調達
などリスクが混ざりやすいからです。
私が普段から気をつけているポイント
レモン果汁の件以来、私は必ず次のチェックをしています👇
✔ 販売元と発送元がどちらも Amazonか
→ これが最もラクで安全。
✔ 「他の出品者」を必ず開く
→ 1クリックで最安値を見逃さなくなる。
✔ 評価が少ない新規出品者は避ける
→ 転売・個人出品が混ざりやすい。
✔ 明らかに高い価格設定は警戒
→ 数百円〜数千円の差がつくことも。
あなたも1クリックだけでリスクを大幅に下げられます。
まとめ|Amazonでも“出品者を見る”だけで損失は防げる
- Amazonのカート表示=最安値ではない
- 同じ商品でも複数の出品者が価格をつけている
- 「販売元・発送元」で安全性が大きく変わる
- “他の出品者を見る”だけでムダな出費が防げる
Amazonは便利ですが、油断すると気づかないまま高額出品を買ってしまうことも。
1クリックの確認習慣だけで、安心してお得に買い物ができます。
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