ある日突然、自宅に届いた荷物。
配達員から言われたのは、
「代引きで○○円になります」
でも――
「注文した覚えがない。」
こういう状況、実は増えています。
結論から言うと、
注文していない代引きは詐欺の可能性があります。
結論:身に覚えのない代引きは受け取らない
現在増えているのが
送り付け型(代引き)詐欺。
目的はシンプル。
- 不安で支払わせる
- 家族が誤って支払う
- 高齢者を狙う
まず覚えておいてください。
👉 受け取り拒否して問題ありません。
よくある代引き詐欺のパターン
✔ 家族名義で届く
本人が注文したと勘違いしやすい。
✔ 小さな金額設定
3,000円〜10,000円程度。
「まあいいか」と払わせる狙い。
✔ 有名ショップ風の箱
Amazon風・楽天風パッケージもあります。
受け取る前の正しい対応
一番安全な方法。
✅ 「注文していません」と伝える
その場で受取拒否OK。
料金も発生しません。
配送業者が返送します。
もし受け取ってしまったら?
焦らなくて大丈夫。
✔ クーリングオフ対象になる場合あり
送り付け商法は法律で保護されています。
✔ 開封してもすぐ支払い義務は発生しない
まず販売元を確認しましょう。
絶対にやってはいけないこと
❌ 慌てて支払う
❌ 電話番号に連絡
❌ 個人情報を伝える
詐欺業者に情報を渡すことになります。
なぜ最近増えている?
理由はネット通販普及。
- 家族が注文したと思いやすい
- EC利用増加
- 配送数増加
つまり、
👉 誰にでも起こり得るトラブル。
家族で決めておくと安心なルール
おすすめ。
- 代引きは事前共有
- 不明荷物は受取拒否
- 高齢家族へ注意共有
これだけで防げます。
まとめ:覚えのない代引きは拒否でOK
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| 注文していない | 受取拒否 |
| 支払い前 | 断ってOK |
| 支払った後 | 消費生活センター相談 |
| 一番安全 | 受け取らない |
不安になりますが、冷静に対応すれば大丈夫です。
