「リボ払いってそんなに危険なの?」
そう思っていたのですが、実際にシミュレーションしてみて、正直かなり驚きました。
最初は、
- 月々の支払いが少なくて楽
- 少しくらい手数料がつくだけ
というイメージでしたが、実際は想像以上に負担が増える仕組みでした。
10万円の場合
まずは比較的少額のケースです。
月1万円で支払う場合
- 支払い期間:約11ヶ月
- 総支払額:約11万円
約1万円の手数料
「思ったより軽い」と感じるかもしれません。
30万円の場合
ここから一気に変わります。
月5,000円で支払う場合
- 支払い期間:約8〜9年
- 総支払額:約50万〜60万円
約20万〜30万円の上乗せ
正直、ここで一気に印象が変わりました。
リボ払いの「危険ライン」はどこから?
実際にシミュレーションしてみると、リボ払いは金額によって危険度が大きく変わります。
10万円:まだ気づきにくいゾーン
- 負担増:約1万円前後
- 期間:約1年
「こんなものか」と感じやすい
30万円:危険ゾーン突入
- 負担増:20万前後になることも
- 期間:5〜10年
ここから一気に重くなる
50万円以上:リボ沼ゾーン
- 総額が倍近くになるケースあり
- 支払いが終わらない感覚になる
生活に影響が出やすいレベル
リボ払いは「少額だと軽く見えて、金額が増えると急激に危険になる」のが特徴です
なぜここまで増えるのか
理由はシンプルです。
手数料が「残高に対して」かかるから
つまり、
- 残高が大きい
- 支払いが少ない
この組み合わせで、ほとんど元本が減らない状態になる。
実際に怖いと感じたポイント
① 支払いが軽く見える
→ つい使ってしまう
② 減っている実感がない
→ 残高を見なくなる
③ 長期間続く
→ 気づいたときには大きな額
「気づきにくい」のが一番怖いです
分割払いとの違い
同じ30万円でも、
- 分割なら数ヶ月〜数年で終了
- リボは条件次第で10年近く
違いについては
→「分割払いとリボ払いの違い」も参考になります。
結論
リボ払いは、
- 便利に見える
- 負担が軽く見える
一方で、長期的には大きな負担になる可能性があります。
「少しだけなら大丈夫」と思って使うと、想像以上に長く続くこともあります。
まとめ
- 10万円 → 約1万円の負担増
- 30万円 → 約20万以上増えることも
少額なら軽く見える。
でも金額が増えると一気に変わる。
不安に感じたら、一度シミュレーションしてみるのがおすすめです
